最高気温が時々プラスに転じ、雨模様もあるこの頃、
ニセコ地区に行って来ました。
今日の天候は午前中雪又は曇り昼から晴れ予報。
現地気温は-3度。
今時期の狙いは“雪庇(せっぴ)”のある風景です。
暖気が入り落雪しながらも雪庇の一部が屋根に残る
その造形が魅力的なのです。

予報通り、午後からは青空になりました。
白とのコントラスが美しい。

背景はニセコアンヌプリ、ニセコグラン・ヒラフスキーゲレンデ。
右手前のエクレアの様な雪の造形はガレージに積もったものです。

屋根にドーマー窓があると雪庇もこの様な形状に。
建築的には厳しいです。

建物の形状、屋根の形状により雪庇も様々。
素敵!と思ってしまいます。

黒に白、そして青。
絶妙のコントラストです。

いかにもニセコらしいゴミステーション。
雪に埋もれてユーモラス。
生活も絵になります。


この雪庇を見て、浅草アサヒビール本社ビル隣の金食のオブジェ「聖火台の炎」
を思い出しました。
自然のオブジェも“なかなか”です。

赤と白のコントラストが美しい。

迫力満点の雪庇、ここまで来ると感激もの。
この様な中でも暮らしが息づいています。

この雪に埋もれそうな半地下の建物はRAM工房「アートギャラリー鐵」
冬景色に良くマッチしています。

今日の羊蹄山は山裾しか姿を見せてくれませんでした。