「晩秋の北大苫小牧研究林」

ようやく北大研究林に行く事が出来ました。
久しぶりのフォトメールを送ります。
よろしくお願い致します。

皆さま、ご無沙汰しております。
久しぶりにカメラを携え、晩秋の風景に身を置いて来ました。

・撮影場所:北大苫小牧研究林
・日の出時間:6時
・現地気温 :1度
・天気予報:日の出前は雨、日の出後は晴れ

静寂の中に雨上がりのしっとりとした晩秋の風景がありました。

これから研究林の中を流れる幌内川の様々な表情をご紹介いたします。

水流により川は変幻自在に表情を変えます。

陽の当たらない川底の落葉にも眼がいきました。

陽を受けたヤマモミジに、落ちてなおの存在を感じました。

蛇行する幌内川に陽が注ぎ、命が注ぎ込まれていきます。

光り輝く枯れたシダがまるで踊っているように観えました。

幌内川の上流に紅葉を楽しめるところが僅かに残っていました。

川底の落葉と水面に漂う落葉、さらには水面に移りこむ周辺の木々が入り乱れた様は、これぞ晩秋の風景と思います。

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水面を漂う落葉で水の流れを表現してみました。

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帰り際、奥の林に目をやると親子のエゾシカが…
木々のグレーに溶け込んでいると思いました。

また折々の風景をお届けしたいと思います。


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